周防大島町 外壁塗装の下塗り・中塗り作業

周防大島町、2階建て住宅の外壁塗装工事の下塗り・中塗りの様子をお伝えします。
外壁塗装は、「下塗り・中塗り・上塗り」の3回塗りが基本です。

下塗りは、シーラーを使用します。
下塗りは、中塗り・上塗り塗料の密着力を高め、耐久性(防水性と耐候性)に優れた塗膜をつくるための塗装作業です。
下地強化剤とも言われ、下塗りをしないと外壁に中塗り・上塗り塗料が定着しません。

細かい部分は、ハケや小さめのローラーを使用して塗ります。
塗り残しが無いようにしっかりと作業していきます。

中塗りは、上塗り材の補強や平滑な下地をつくることが目的で、通常は上塗りと同じ塗料を使用します。
また、中塗りをすることで塗膜に厚みを持たせることができ、塗料の機能を長持ちさせる効果もあります。
使用する塗料は、ガイソーウォール無機F塗料です。
無機成分「オルガノポリシロキサン」とフッ素樹脂を融合させた最上級の無機・有機ハイブリッド塗料です。
少し価格は高くなりますが、耐久性の高さから選んでいただきました。
耐用年数は、15~18年前後という長さです。
ローラーを使い、中塗り・上塗りと2回塗っていきます。
外壁材の状況によっては下塗り含めて4回塗ることもありますが、塗膜が厚くなり過ぎるとひび割れの原因にもなり、適度な塗布量・塗膜厚があるので注意が必要です。


戸建て住宅の塗装、アパートやビルの塗装など、さまざまな塗装工事に対応しています。
どうぞお気軽に、スマイルハウジングまでご連絡ください。
 
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